クラウドワークスで初心者が稼ぐコツを大公開!

会社員時代に始めたクラウドワークス。 現在はこのクラウドワークスのみで稼いでいます。 基本的に予定がない日は稼働しており、平均は月5~6万円ほど。 そんな私のクラウドワークスでの稼ぎ方を紹介します。 クラウドワークスについてコチラで詳しく紹介しています→クラウドワークスとは

クラウドワークスを始めた月の収入は6000円

最初にクラウドワークスを知ったのは広告からでした。 もともと文章を書いたりするのは苦ではなかったため、軽い気持ちで始めました。 まだ要領が分かっていなかったため最初のうちはアンケートや短文の募集にばかり応募していたものです。 最初の月の収入は6000円と、それほど多くはありませんでしたが、嬉しかったものです。 副業をしたいと思っても、どれが良いのか分からないと考えていた時期でした。 そのため「方法によってはもっと稼げるのではないか」と思うようになりました。

タスク案件で承認されるためのコツ

手軽に始められるのはタスク案件です。 私の収入のうち6割はタスク案件からのものです。 初心者でもタスク案件なら応募しやすいはず。 しかしタスク案件の場合は「承認」される必要があります。 どんなに長文の記事を書いたとしても、相手からOKが出なければ1円にもならないのです。 タスク案件に限った話ではありませんが、承認されるためのコツは以下です。

  • 誤字脱字に注意する
  • 語尾を指示通りにする(指示がない場合は統一する)
  • 同じ文末が続かないよう気を付ける
  • 絶対に自分の文章で書く

たったこれだけで承認される確率は上がります。 最初のころは、ときどき非承認になることがありました。 それはスマホから打ったものが多く、おそらく誤字脱字に気付けなかった可能性があります。 そのため可能であればPCから作業したほうが良いでしょう。 現在の承認率は98%以上です。 承認率によっては受けられない仕事もありますので、承認率を下げないことはとても大切です。

プロジェクト案件のコツ

大量にタスクをこなしていると、スカウトやお仕事の相談が来ることがあります。 そのためまずはタスク案件で承認され実績を作る必要があります。 現在私は3つのプロジェクト案件を継続で対応しています。 時期によっては、これが増えることもあります。 そんなプロジェクト案件でのコツは以下です。

  • 納期は守る(事情があり遅れる場合は事前に連絡する)
  • 引き受けた案件に関するメッセージにはなるべく早く返信する
  • 仕様書をしっかり読む

プロジェクト案件の場合、タスク案件よりも単価は高くなります。 さらに納品したもので修正が必要な場合は差し戻してもらうことが出来ます。 納期はあっても「1時間以内に書き終わる」というタスク案件とは違い余裕を持って対応出来ます。 プロジェクト案件を多数引き受けてすべて納期内に終わらせるのが一番効率の良い稼ぎ方でしょう。 文字単価も高くなり、1本で1万円以上となる仕事も少なくありません。

クラウドワークスで5万円以上稼ぐためのコツ

もし目標金額があるのなら、まずは「1日あたりの目標」を算出するのがオススメです。

例)1か月毎日稼働して月5万円をめざしたい場合 50000円÷30日=約1666円/日

1日2000円稼ぐことが出来れば目標はクリアできますよね。 55円の案件なら40件、100円の案件なら20件、と考えることが出来ます。 ただし日によっては対応出来る案件が少ないこともあるでしょう。 そのため稼げる日になるべく多く対応しておくのがオススメです。 私も毎日対応した仕事のトータル金額は控えておきチェックするようにしています。 1万円を越える日もあれば1000円程度の日もあります。 そのため、可能な日に多く稼ぐのは大切なのです。

クラウドワークスで稼ぐコツ

その他のコツを幾つか紹介します。

  • 高額案件を発注する人はフォローしておきスマホで通知を見たらすぐに対応
  • 文字数カウントツールや校正ツールを活用する
  • 複数案件対応できるタスクの場合は可能な限り対応
  • タイピングの速度を速める

これらのコツを掴めば、5万円以上稼ぐのはそれほど難しくありません。

終わりに

タイミングよく案件をゲットして対応し承認されれば、クラウドワークスで5万円以上稼ぐことは可能です。 まずは数をこなして慣れていき、次第にプロジェクト案件に移行していくと効率が良いです。 ぜひ試してみてくださいね。 ↓在宅ワークに関する情報はコチラのサイトがオススメです。 https://www.yearlykosconvention.org/

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